習慣を改善して遅漏を治す-精力編

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遅漏の症状は時間を重ねることによって悪化する場合がある。それはセックスに対する慣れによって低減する興奮と、年齢による精力の減退だ。覚えたてのセックスが興奮するのは体感としてご存知の方も多いだろう。

しかし年齢による精力の減退はそれ以上に遅漏に影響を及ぼす。ちなみに精力は20代の前半から落ち始めると言われているから、10代の男子以外は注意が必要だ。例えばわかりやすい例でいうと、精子が溜まっているときのセックスやオナニーは溜まっていないときに比べて快感が倍増するのはご存じだろう。

精子が溜まる溜まらないは溜める時間にも左右されるが、精力の有無にも大きく左右される。例えるなら精力はコップの大きさそのものを表し、溜まるスピードは時間に比例する。常にコップには水が一定の量注がれるが、精力が減退するとコップが小さくなり水を多くは溜められない。逆に精力のある人は、コップが大きいために大量の水を溜められる。

精子は約3日で満タンになると言われているが、満タンの量は精力によって左右されるのだ。詰まり1週間溜めようと1か月溜めようと、精力がなければ意味がない。

また10代のころのはちきれんばかりの勃起の時は感度が違ったはずだ。もちろん今でも硬く勃起しているときと、そうでないときでは快感が変わるのは周知の事実。そしてその勃起の硬さは、その時の興奮度と精力に影響を受ける。

つまり快感を増幅するためには、精子の量と勃起の硬さが必要になるわけだが、その場合精力を上げるのが一番効率的ということになる。精力を手に入れられれば、精子をパンパンに溜められることができ、はちきれんばかりの勃起を生み出す可能性がある。

まず精子の生産に必要なのは亜鉛とアルギニンだ。亜鉛はすでにご存知の方も多いかもしれない。精子には多量の亜鉛とアルギニンが含まれており、アルギニンの粉末は精子のような匂いを発するほどだ。

またアルギニンは勃起ににも大きく影響する。そもそも勃起は陰茎にある海綿体という、毛細血管の固まりのような組織に血を流し込むことで発生する生理現象だ。しかし毛細血管などの細い血管は、血の流れが悪いとスムーズに巡回できなくなる。よって血行の良し悪しが勃起に大きく影響を及ぼすのだ。ではアルギニンと勃起はどう関係しているかというと、アルギニンには血行を促進する効果がある。

この二つを効率よく摂取することで精力をつけることができ、快感が増幅する。精力をつければ遅漏が治る可能性が十分にあるのだ。

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