習慣を改善して遅漏を治す-オナニー編

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遅漏は先天的なものではなく、習慣によって作られた後天的なものである。そのため習慣を改めれば、遅漏は治すことができる。しかし問題はその習慣が何年も続いているようであれば、習慣を改めても症状の改善まで相応の時間を要するということだ。もちろんそれではあまりに遅い。よって遅漏を治す近道についても解説していきたい。

では遅漏はどのような習慣によって育まれてしまったかというと、その多くはオナニーである。遅漏はオナニーによって作られていると言っても過言ではないだろう。

まず一般的なオナニーは竿を手で握って上下に激しくしごくものだ。この時の握力は10kg程度とも言われており、膣の締め付けの何倍も強い力で刺激を与えている。さらに刺激のスピードもセックスのそれとは違う。要はセックスで与えられる刺激よりも、手で与える刺激の方がはるかに強いのだ。また刺激の種別も少し違う。オナニーの場合は竿をしごくことで快感を得るが、セックスの場合は亀頭の摩擦によって快感を得る。オナニーを続けると竿のの刺激に慣れてしまい、亀頭での刺激は快感に感じられなくなってしまうのだ。このようなオナニーは間違いなく遅漏を育てることになってしまう。もちろんその回数が多ければ多いほど、遅漏は深刻になっていく。

また無意識に行っている足ピンも危険である。足ピンとはその名の通り、足をピンと突っ張ることだが、これをすることで快感を得やすくなる。理由は明らかになっていないが、前立腺が筋肉によって締め付けられるからではないかという説が有力らしい。自然と足ピンをしている人は多い。ただ残念なことに足ピンしながら挿入できる体位はそう多くない。あるにはあるが、動きにくいものが多く射精には不向きだ。足ピンが癖になると遅漏をこじらせてしまうのだ。

このように足ピンをしながら手でしごくオナニーをしていると、膣の刺激では快感を得られなくなって遅漏になる。その証拠にオナニーの快感に近いパートナーの手コキではイケるという遅漏も少なくない。

つまりこのオナニーをやめれば、遅漏は治るということでもある。ただ私はオナニーをしないということはあまり推奨しない。というのもオナニーをしないという辛さを知っているから、自分はそうはしなかったということだ。

ではどうしたかというとオナホールによるオナニーに切り替えた。そんな凝ったオナニーをしていたら、尚更遅漏になってしまうのではと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、そんなことはない。オナホールでえられる快感は、セックスのそれと非常に近い。その証拠に、遅漏がひどい場合は慣れるまでオナホールでは射精できない人もいる。

オナホールは竿での快感ではなく、亀頭の摩擦による快感だ。さらに強く握っても柔らかい素材であるため、オナホールが変形することによって圧力が分散する。セックスに一番近いオナニーは間違いなくオナホールによるものだ。

オナホールを使ったことのない方は抵抗があるかもしれないが、もし本当に遅漏を治したいのであれば是非試してみてほしい。ドン・キホーテなどで買えるが、人目がはばかられるので通販などがいいだろう。Amazonでも買えるので探してみてほしい。その際注意しなければイケないのは、必ずローションも一緒に買うことだ。オナホールはシリコンの固まりで摩擦力が高いためあるため、ローションなしで挿入は不可能である。

またTENGAはあまりおススメしない。一度しか使用ができないためコストパフォーマンスが非常に悪い。それ以外であれば基本的には自分の好みで選んでいいだろう。

もし手でしごくようにオナニーをしていたら、是非この機会にオナホールを試してほしい。

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